亀田史郎流トレーニング紹介

基礎固め!!亀田史郎流トレーニングを紹介

  • K WORLD3では、3兄弟を世界チャンピオンに育て上げた亀田史郎会長がその時に培った、子どもたちが楽しく学べ、基礎練習に真剣に取り組めるように工夫を凝らしたトレーニングを体得することができます。当ジムでは全てを披露し、出し惜しむことなく提供致します。 ここでは、K WORLD3オリジナルのトレーニングを一部ご紹介いたします。

    基礎固め!!亀田史郎流トレーニングを紹介

  • 世界のジャブ

    世界のジャブ

    テレビなどメディアでもおなじみの、亀田流オリジナルトレーニング。棒の先端にグローブを取り付け、いつどこにめがけて繰り出されるかわからないジャブをひたすら避け続けます。スピードは対人の実戦でのスピードとは比較にならないほどの早さを得ることができるため、集中力や動体視力、反射神経の向上といった、ボクシングに必須の基礎反射力を養うことができます。まずはこのトレーニングでボクシングの面白さを知ってください。

  • ピンポン球よけ

    ピンポン球よけ

    グローブを避ける「世界のジャブ」とはまたひと味違った、練習メニュー。顔から上半身にかけて投げられるピンポン球を、実戦のパンチ避けと同じく素早くかわします。下半身のフットワークを使いながら、どこに飛んでくるかわからない球を避けることで、全身を使った実戦さながらの反射神経を鍛えることもできますし、上半身、下半身それぞれどこを使えばより効果的な動きができるかということを、知ることができます。

  • 少林寺

    少林寺

    角材の上に乗り、バランス感覚を養います。足に比べて角材の面積は小さく、ただ立つだけでも慣れるまでに相当の練習が必要です。均衡を保って立つことができるようになったら、実戦を意識したボクシングの対戦練習や、二人でのシャドーボクシングを行います。下半身の鍛錬はもちろんのこと、上半身を使った際に連動してかかる下半身への負担やバランスの取り方を自然と理解し身につけることができます。

  • 一升瓶

    一升瓶

    砂入り一升瓶のネック部分を持ち、パンチを繰り出すと同時に瓶の本体を上から下に向けて移動させます。この一連の動きは実戦でパンチを繰り出す際、必ず必要なフォームを自動的に体得できる、画期的な練習方法です。砂入り一升瓶の重さと砂の重心移動により、フォームを考えながら練習するだけで、腕全体の筋力トレーニングにもなります。強いボクサーになるためには、美しいフォームと基礎が非常に重要です。

  • ふるふるロープ

    ふるふるロープ

    太く長いロープの端を持ち、中腰の姿勢で両手を交互に上下に動かすとロープが波打ちます。終端まで等間隔できちんと波打たせることは意外と難しいため体幹をきちんと固めるトレーニング法です。腕ではなく肩甲骨で振るとキレイにロープが波打ち、上半身を中心に鍛えることができます。波の打ち方が一定で左右がきちんと揃っているかどうかで、体幹コントロールの完成度や、自分の癖が一目瞭然にわかるトレーニングメニューです。

亀田史郎より一言

  • ここで紹介したトレーニングは、世界王者三人を誕生させた実績があります。そんなトレーニングを独り占めしててももったいない。そう思ったから紹介してます。
    どんどん真似してもらっても構わない。
    ただ、このトレーニングの最大の効果を発揮してやれるのはK WORLD3だけやと思ってます。

    亀田史郎より一言